16b69f3d.JPGエヴァソン・ハイダウェイ(Evason Hideaway)2日目・・・
この日は、ボートで移動し無人島でのダイビングを予定!
朝起きてダイニングでモーニングを食べていざ無人島へ・・・

勢いよく荒波を乗り越え遠く離れた無人島へ向かうボート、しかし、やや波が高くかなりエキサイティングな船旅で、途中で船長(と言っても他は運転手、私と妻の4人だけ)が波が強いがどうする?と聞いてきた。
そりゃ行くでしょ!そのために荒波のなか無人島にむかっているのだから。

しょうがないなーという感じで進みだしましたが。無人島が少し近づいたところで「今日は無理です。」と船長が言い出した。
確かに、沖に出るとかなりの荒波で小さなモーターボートでは少しつらいかなーと思ってはいたが、ここに来て引き返すとは思わなかった。
ただ船長の言葉は尊重しなければ、と思い同意しました。
午前中は、荒波航海で終わってしまった・・・
EvasonPoolその後プールサイドのダイニングで昼食をとり、妻はシックスセンシスパ(six senses)でエステに行きました。
私は、エステというガラではないので、少しジムで汗を流した後、ビラに戻りプールで一泳ぎしました。
プールで泳いではデッキで昼寝をしてのんびりと過ごした後に妻を迎えに行き、サンセットクルーズに行きました。
EvasonSunset
サンセットクルーズでは、山に隠れ行く夕日を見ながらシャンパンを飲み、かなり優雅なひと時を、と思いながらもかなりローカルな船と、よく話しかけてくる船長と、水上のエビの養殖場で飼われている番犬に注意が行き、ロマンチックな雰囲気と、ローカルチックな雰囲気とで半々位のサンセットクルーズでした。

その後はダイニングで夕食をとり、ビラに帰りまたプールで泳ぎました。
ただこのときは一度やってみたかった、洋服を着ての泳ぎを実施。
洋服を着ていると泳ぎにくいと思っていましたが、洋服はそれほど泳ぎには影響しないようだということが解り、いざというときも大丈夫かな?と少し安心しました。
泳いだ後はデッキで星を眺めてゆったりと過ごせました。

家にプールなんてそれほど意味も無いものだと思っていましたが、常夏のベトナムでは良いなーと思いました。